子供に関する手続き
引越しすることによって行わなければならない手続きとして、子供に関することもあります。
まず思いつくのが転校手続きではないでしょうか。
それほど遠くないところに引越すのだとしても、就学区域というものが定められているため、これが違えば転校することになります。
自分で勝手に判断するのではなく、早い段階で学校に確認しておきましょう。
転校に関する手続きは学校側に引越しをすることを伝えれば、丁寧に教えてくれると思いますが、一連の流れを確認しておきましょう。
私立と公立では方法が違いますが、一般的な公立学校の場合の手続きを紹介します。
まず初めに学校に引越しをする旨を伝え、在学証明書と教科書給与証明書を受け取ります。
次に教育委員会から転入学通知書を受け取る必要があるのですが、これには住民票が必要となるので、引越しが済んだらすぐに新しい住所に住民票を移しておきましょう。
それから新しい学校で転入学通知書・教科書給与証明書・在学証明書などを提出する流れとなります。
それから転校手続きとは別に小学校6年生までの子供がいる場合には、児童手当に関する手続きも行わなければなりません。
市区町村役場に出向き、住所変更をしてから15日以内に行う必要があるのですが、忘れないように注意しましょう。
もし忘れてしまった場合などには、手当を貰える回数が少なくなってしまう可能性があります。
忘れやすい手続きの一つでもあるので、早目に申請を済ませておくといいですね。
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